スバル 新型クロストレック 特別先行展示を見に行ってきました。

NEWクロストレック 新車情報

松山インター店

去る2022年11月20日、四国スバルの松山インター店にて先行展示会が開催されていたので早速見に行ってきました。

2022年の11月~全国を順々に新型クロストレックを展示して回るイベントで、イベント会場によっては「アウトドアカーニバル with クロストレック」が開催されています。
これはアウトドア用品をプロデュースしているメーカーが新型クロストレックと同時に展示する事によって、キャンプなどアウトドアの楽しみ方を訴求・提案しているイベントです。

NEW CROSSTREK 特別先行展示

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スバル NEWクロストレック

クロストレックとは、日本でSUBARU XVの名称で販売されていたコンパクトクロスオーバーSUVで、北米では元々クロストレックの名称で販売されていました。

この度4代目としてフルモデルチェンジすると同時に日本名のXVもクロストレックに統一されました。

尚、新型クロストレックの正式発表は、今年(2022年)12月初旬に行われる見込みです。

ボディサイズ

スバル・SUBARU XV(3代目)
(スバル・クロストレック(2代目))
XV3代目
出典:ウィキペディア

全長4,465 mm
全幅1,800 mm
全高1,595 mm
(ルーフレール装着車)

新型クロストレック

クロストレックフロント

全長4,480 mm
全幅1,800 mm
全高1,580 mm
(ルーフレール装着車)

新型クロストレックのトピック

アイサイト3カメラ
アイサイトが3カメラになって進化しました。
今までのステレオカメラに単眼カメラが追加されて近距離の安全性向上しています。ステレオカメラは遠くが得意ですが、近距離の不得意な部分を単眼カメラでカバーしているという訳です。

フロントシート
フロントシートも新設計
大学の医学部と共同開発された新型クロストレックのフロントシート。


腰の中央にある仙骨を支える様なシートの骨格が体や頭を揺らさない方向に働き、ドライブ中の負担を軽減します。実際に座ってみたらお尻の辺りが包まれるような感じがしました。

フロントフェンダー
新型WRXでも採用されたフェンダーのダクト
ホイールハウス内のエアーを効率的に後方へ排出する事で走行安定性の向上に効果があります。

リヤバンパーダクト
リヤバンパーダクト
こちらもフロント同様にダミーではなく実際に穴が空いており、スポーティーさを演出するだけでなく、バンパー内の空気を整流する効果があります。

2.0e-boxer
パワーユニットはどのグレードも2リッターのe-
BOXER

リヤゲート
リヤゲートにはアウトドアに便利なLEDが装備されていました。その上部の内張りには「SUBARU」の文字が入っていて何気に良かったです。

グレードと価格帯

新型クロストレックリヤ

価格帯(税込)

グレード&駆動方式FWDAWD
ツーリング266万2000円288万2000円
リミテッド306万9000円328万9000円

グレード名は標準グレードが「ツーリング」、上級グレードが「リミテッド」となっており、それぞれに前輪駆動(FWD)と4輪駆動(AWD)が設定されています。
見た目の違いは、大きくはホイールが違い、ツーリングが17インチ、リミテッドが18インチとなっています。
パワーユニットはすべて共通で、2リッターの水平対向4気筒エンジンをベースとするマイルドハイブリッドシステムの「e-BOXER」となっています。

車両重量と燃費、エンジン性能

FWDAWD
車両重量(kg)15601610
燃費(km/L)
(WLTCモード)
16.415.8
総排気量(cc)1995
最高出力[ネット]
[kW(PS)/rpm]
107(145)/6000
最大トルク[ネット]
[N・m(kgf・m)/rpm]
188(19.2)/4000
燃料タンク容量(L)48
燃料種類無鉛レギュラーガソリン

ちょっと残念に思ったところ

レガシィアウトバックやレヴォーグの様にハイエンドモデルではなく、元はインプレッサの派生という位置付けなので仕方ない部分もあるのですが、予算等の関係で簡素化や装備されなかった部分もありました。
かなり細かい部分もありますが…。

〇テンパー(応急)タイヤではなく、パンク修理キットが搭載
〇後部座席にエアコンの吹出し口が無い
〇シートヒーターのスイッチが何年も前の物からキャリーオーバー
〇ボンネットの支えがダンパーではなくバー
〇リヤゲートがハンズフリーオープンパワーリヤゲートではない(そもそも手動)


新車購入、乗り換えを考えている方に

新車購入、乗り換えを考える時、今乗られているお車の下取りはどの様にお考えでしょうか。
販売店に下取り車として引き取ってもらう方法もあるのですが、販売店側はなるべく安く仕入れて高く販売するのが当然の流れです。


こちら側としては次の車の購入時、少しでも安く購入したいと思いますよね。

しかしながら新車が発表されて直ぐの予約段階や販売されて直後の値引きは(これからその新車の販売予想がまだ立たない中)なかなかされないかと思います。
また、価格交渉が苦手な方もいらっしゃるかと思います。
そこで今乗られている車を少しでも高く引き取ってもらって、資産を有効に活用出来ればと思います。

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あなたのカーライフが良くなります様に。

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